「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Britain ~travel View( 8 )

英国ブラウス


f0224459_19471430.jpg
ドメスティックブランド総本山、バーバリー本店や
ハロッズなど高級デパートも素敵だったけれど、


f0224459_19551747.jpg


f0224459_19434053.jpg

コンランショップ本店からはじまるサウスケンジントンから
このナイツブリッジへ続く手前、チェルシーの住宅街にある
小さなお店巡りがとても楽しかったです。


英国仕立てのシャツやブラウスをチェックしていたら
オシャレなお店を見つけました。
 ―Ella Boutique London
辛口シャツはやっぱりミラノのイメージなので
ここではフリルのきいたフェミニンなブラウスを
チョイスすることに。





f0224459_2062395.jpg

f0224459_23395280.jpg
たっぷりとしたフリル、でも生地感から甘くなりすぎず
フリル衿の立ち具合などパリっとしてすごくいいんです。

インしてシンプルなスカートに、もいいけど
ロング丈なのでサルエルパンツにシャツJKのように
合わせるのもいいかも。






f0224459_193717.jpg胸元に
NEWアイテムの*ホワイトアガタの3wayロングネックレス*
を、ショート使い。


久しぶりに上質な白ブラウスを購入しました。
盛夏の「白」を楽しみます。
[PR]
by donario | 2010-07-28 20:38 | Britain ~travel View

―John Smedley

 
 
 
厳選された天然素材、これぞ定番のシンプルなデザインと細やかなゲージ。
メイド・イン・イングランドのこだわりは「ジョン スメドレー」のニットにも感じます。

f0224459_16435924.jpg
発色の美しいパープルのサマーニットをブルックストリートの本店で買いました。




f0224459_17141738.jpg

このパープルカラー、いかにも英国らしく品がよくて
出発前からこの色、と決めていました。
 

辛口のイタリアンジュエリーとさらっと、例えば
バングル*やスタッドピアス* と合わせて着たいと思います。



 
 
 
[PR]
by donario | 2010-07-26 16:46 | Britain ~travel View

ショッピング ―Cath Kidston

 
 
f0224459_9351244.jpg
ロンドンでやっぱり買いたいと思っていた
クラシカル&ポップな英国デザイン「キャス・キッドソン」。


おなじみオイルクロスのバックは、
雨天でも気にせず持て、出張先に、セカンドバックにと
実は相当なヘビーユーザー。
市内に5軒ほどある店舗に、散歩中みかけては
その度、立ち寄っていました。


           キングス・ロード近く住宅街にあるキャスの佇まい。
                         なんと魚屋さんのお隣に。






 
f0224459_9313149.jpg

ちょうどSALE期間で、いろいろと購入。
日本では見かけないカゴバッグ、ビーチサンダル(機中、室内履きにしてたらCAさんにホメられました!)
ずっと探してた白地のコットンストールは戦利品。

f0224459_931424.jpg

旅行中すでに大活躍。


f0224459_9542178.jpg
活躍といえばこのハサミも。
旅先では買った品物のタグを切ったり、アメニティの袋を開けたり、の必需品。


 
トップデコレーターである ニコラス・ハスラムのアシスタント時代から培った
伝統のファブリックスタイル、現代の名雑貨と思うのです。


 
[PR]
by donario | 2010-07-24 10:50 | Britain ~travel View

陽射しのなかの中世の街②

玉石が敷きつめられた小径、煉瓦と古木の風格ある家々。
オレンジ色の屋根が重なる、湾に注ぐロザー川に囲まれた
中世の面影のままの街、Rye ライ。
f0224459_16502434.jpg

海に囲まれた重要な港町として繁栄するも
15世紀ごろから海水が引きはじめ地形が変わり、
丘の上にあったこの街だけが残されたそう。
f0224459_1652415.jpg
f0224459_1652225.jpg



f0224459_16545557.jpg

そんな栄光と波乱の
歴史の舞台のひとつ
老舗ホテル「マーメード・イン」。



18世紀、大航海時代に
金・銀・ウールを
不正輸出するスマグラー
(密輸業者)の巣窟に
なった背景も持つという。



はるか昔、この古雅な館に
夜毎、スマグラーたちが窓辺に腰掛け、飲み騒いだと聞くと
タイムスリップしたような不思議な感覚になりました。
f0224459_1658733.jpg



レストランでは、迷わずシーフード料理を。


多くのアーティストも訪れるという歴史ある
この小さな街にすっかり参ってしまいました。



f0224459_17243768.jpg



この次はここだけを訪れるためにイギリスに来てもいい、
とさえ思えた独特の空気が流れる街でした。
[PR]
by donario | 2010-07-23 17:07 | Britain ~travel View

陽射しのなかの中世の街①

 
 
f0224459_15394494.jpg

TGV・ユーロスターの発着駅でもあるセント・パンクラスのターミナル駅から
ジャヴェリン号に乗り、しばし高速列車の旅も楽しみました。
f0224459_14443564.jpg


f0224459_15454727.jpg



アッシュフォード駅で乗り換え、
目指すは丘の上の小さな港町 「Rye ライ」。




f0224459_14504751.jpg


中世の面影残る
静かな静かな街なのです。





f0224459_14451984.jpg

f0224459_14255771.jpg



f0224459_14315455.jpg


カミンスキー、
ここの陽射しは市内よりさらに眩しくて
このツバの大きさが助かりました。


港町・・・にシェル系のアクセサリー
黒蝶貝のビッグヘッドのネックレスがベンリでした。


ブラック・グリーン・ピンク・ゴールド&シルバーと
いろんな色味が光沢にあるので服の色とリンクしやすい。




f0224459_15198100.jpg

Ryeの街では、丘の上の教会、アンティークショップ、カフェ、
そして、老舗の古雅なホテルで本当に素敵な時間を過ごしました。
 
 
 
 
[PR]
by donario | 2010-07-23 15:21 | Britain ~travel View

Museum

 
 
f0224459_17341370.jpg
The Britishmuseum

名作を多数抱える大きな美術館から現代アート空間まで
さまざまなミュージアムを楽しみました。
f0224459_18415977.jpg
National gallery


イギリスではいくつかの企画展など特別な場合を除き
入館料はすべてフリー。
アートに親しむのにお金は必要ないというのが国の考えです。
ヨーロッパの文化レベルの高さをこういった姿勢からも感じます。
f0224459_17561184.jpg
Tate Modern



f0224459_17573741.jpgf0224459_17582137.jpg

大英博物館では人類の遺産ともいうべき
貴重な収蔵品がダイナミックなスケール
そのままに展示されています。



f0224459_183102.jpgf0224459_18211183.jpg

ガラスケースに入ったものも石碑
「ロゼッタストーン」などごくわずか。
撮影も可能で、皆さんそれぞれ思い思いに
眺めていました。

 



 ************************



歴史ある名作に敬意を表して・・・ではないですが
ミュージアム巡りの時は、カジュアルすぎない服装にしています。


f0224459_1856318.jpg
f0224459_18574927.jpg




スカーフとアクセサリー、ドッグタグに新作の レースプチペンダントをON。



思いの詰まった場所とそこにいる自分のバランスがチグハグにならないように
チョットだけ気をつけて作品に向かいます。


 
 
[PR]
by donario | 2010-07-22 19:16 | Britain ~travel View

シンボル

 
 
f0224459_18151895.jpg
新・旧、都市の”シンボル”が並ぶロンドン。
f0224459_18193120.jpg
Tower Bridge
f0224459_18203312.jpg

f0224459_18221476.jpg
London Eye
  & Big Ben

f0224459_18262446.jpg
Admiralty Archl


f0224459_18281634.jpg
印象に残ったのは小さなシンボル
「ブルー・プラーク」
f0224459_18284786.jpg

歴史上の人物が、かつてこの家に住んでいました、と証明するプレート。
市内に数100枚、該当する建物の外壁に据え付けられています。

時が経ち、住まい手が変わっても、こうして現在のイギリスの生活の中に
その名が刻まれているのを素敵に思いました。



 ****************************


f0224459_18455772.jpg


Donario―ドナーリオのメインブランド
Comeroアイテム*には
made in Italyの工房のシンボル”刻印”が
全アイテムに必ず刻まれています。


f0224459_18495577.jpgf0224459_18485485.jpg















スターリングシルバー素材、品質を
小さく確かに証明してします。
 
 
 
 
 
 
 
[PR]
by donario | 2010-07-20 18:53 | Britain ~travel View

緑のロンドン

 
 
f0224459_16554228.jpg
イギリスではロンドン市内、ケンジントンに滞在していました。

f0224459_1773288.jpg



宮殿とそれに続く大きないくつもの公園、
美しい緑と花が街中に溢れ、お散歩が楽しかった。
f0224459_17284493.jpg



f0224459_17215998.jpg
必需品は帽子、サングラス。 ヨーロッパの夏の陽射しは
とにかくとても強くてそのままではとても長く外にいられません。

そしてお気に入りのアクササリー。
f0224459_17224736.jpg



タグ・ペンダント* シーンを選ばず重宝しました。


いつもと同じアクセサリーを身につけていると
旅行先でもちょっと気分が落ち着いて・・・旅の”必需品”です。



 
[PR]
by donario | 2010-07-16 17:44 | Britain ~travel View